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【Photoshop】初めて線画を描いてみた!上達するポイントを3つ紹介

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人生初めての線画

今回、線画というものに挑戦してみました。実際描いたのが上の画像です!!
現時点の実力を公開です。
正直、知識も浅いまま、独学でチャレンジしているので、

これは大事だなと思ったポイント、描いてみた反省点を踏まえて何点か紹介します。

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見返すと線の太さや、眉が異常に濃いのが気になりますが笑

初めてということで多めに見ていただければ幸いです。


Photoshopでは「線が引きにくい」といった様な、記事を見ることがありますが、それは設定に問題があり、

実はPhotoshopでも十分キレイな線が引ける方法があります。

↓↓こちらの記事に詳細乗せてます、設定がまだの方は参考にしてみて下さい。


無理に一回で線を引かない

一回で線をスッと描けることに越したことはありません。
何故なら、同じところに何回も線を描き足すとガタガタに見えてしまいます。

だからといって必ず一回で描く必要はありません。
複数の線を重ねて描き、はみだした箇所は消しゴムツールを使って綺麗に整えることができます。
線の途中から合流する←これがポイントです。
細かいズレがあったとしても遠くからだとわからないこともあります笑

長い曲線はパスの機能を使用してみる

線を重ねるのも一つの手法ですが、ペンツールで描いたものにパス機能を利用する。

これを使えば正確で長い曲線を簡単に引くことができます。
今回のイラストだと、チェアー、腕、紙の一部で使用しています。

迷ってはダメ、描く時は勢いよく

ゆっくり描くより、勢いよく描いた方が綺麗な曲線を描くことができます。
間違えてもCtr(Command) + Zで一つ戻ることができるので、描き直しをする前提でいつも描いています。


描きやすい様にキャンパスを回転させる

デジタルイラストでは紙と同じ様に、キャンパスを回転することができます。
Shift + R ←これで回転します。

ちょっと、線が引きにくい、、と思ったらやってみて下さい。
左利きか右利きかによって描きやすい箇所があります。

  • 右利きは上から下へ、左から右へ
  • 左利きは上から下へ、右から左へ

上記は描きやすいですが逆の動作は描き難いということです。
無理な体勢で描かず、描きやすい様にこまめ調整して描くことをオススメします。


今後の課題

今回の線画、約2時間〜3時間くらい掛かりました。
背景の描き方がわからないので一旦、キャラクターと椅子のみにしてみました。

描いてる時は時間を忘れています笑
この感覚は昔から、絵を描く時に一番好きなんです。

実際、描いてみて楽しかったです!!
液晶タブレットが優秀なのか、アナログの時に描いていた感覚と似た様な感覚で描けるのが良かったです。

↓↓ただ、改善点もたくさん見つかりました。

  • 線画の強弱を上手くて使い分ける必要がある
    アウトラインにはメリハリ
    細い線はどれも一定の細さで
    服の線は他よりも太めに
  • 目の描き方、線画の状態でどこまで描くのか
    これに関しては調べます。
  • 線画の段階で影の箇所を考慮して描けていない
    こちらに関しては色を塗る工程で勉強します。
  • イヤリングなどにワープツールを使える様にする
    目的としては消さずに変形させたい
  • 線画の状態で黒色を使う箇所は塗るのか?
    何故かまつ毛だけ色を塗ってしまいました。

初めて線画を描いて思ったことは線の強弱の重要性です。
少しの違いでかなり見え方が変わることは感じました。
現状、何処の箇所を太くしたらいいのか、まだ理解できていません。
なので今後もイラストを研究する必要がありますね。
次、描く時は上記の事を意識していきます。

ABOUT US

ToruTakaharaSE
未経験から→システムエンジニア→Webエンジニアとして、3年程開発をしています。 デジタルイラストに関して独学で学び、 これまでオリジナルのイラストや服のデザイン、 当サイトのアイコンやサムネイル などもPhotoshopやクリスタを使用し、コツコツ頑張れば作成できる様になりました!! SNSに描いた作品を掲載しています。是非チェックお願いします!